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NO.7065227 2018/11/13 14:30           
「ババアいらね」「死んじまえ」ディズニーランド出演者 涙の訴訟
東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で“キャラクター出演者”としてショーやパレードに出演してきた女性社員2人が11月13日、オリエンタルランドの「安全配慮義務違反」を訴え、千葉地方裁判所で意見陳述を行いました。

原告は上司から「病気なのか。それなら死んじまえ」といった暴言を浴びせられたと訴えている他、重いコスチュームなどが原因で「胸郭出口症候群」を発症するなどしたとして合計約755万円の損害賠償を求めて7月19日、提訴に踏み切っていました。

原告AさんとBさんはともにディズニーランドでコスチュームを着用する“キャラクター出演者”として働いていた女性。

Aさんは年間パスポートを自費で購入し、休日にもディズニーランドを訪れてキャラクターの動きを研究するなど熱心なキャストです。

意見陳述では「ゲスト(お客さん)の笑顔を支えにしてきました。

この仕事が好きで、ずっと続けたいと思っていました」と振り返るも、「この仕事は過酷です」「熱が出たりケガをしたりして休業すれば白い目で見られます」「仕事を休む場合は自分で代替者を確保すルールがありました」と業務実態を語りました。

また2016年11月ごろからは腕など..



【日時】2018年11月13日 12:34
【ソース】ねとらぼ
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